プロ野球選の年俸

ヤクルト山田哲人選手の年俸推移まとめ!26歳にして4億越え?生涯獲得年俸10億!?

今回は球界を代表するスーパースターの山田哲人選手の年俸の推移や2019年までの打率などの成績、獲得タイトルなどについて紹介します。

山田哲人選手は、過去にトリプルスリーを3度も達成してきた今までのプロ野球界に類を見ない野球選手です。

そんな山田哲人選手は年俸が安いのでは?!と囁かれており、なぜ安いと言われているのかなども考察していきます。

山田哲人選手のプロ野球選手になるまでのWiki

生年月日1992年7月16日生まれの27歳。

山田哲人選手は兵庫県豊岡市生まれの現在東京ヤクルトスワローズに在籍するプロ野球選手です。

小学校2年生で宝塚リトルリーグの外野手として野球をスタート。その後中学生時代にヤングリーグ・兵庫伊丹に所属し主に内野手としてプレーします。

野球の競合と言われる「履正社高等学校」へ進学し進学と同時に豊中市へ引越し。強豪校履正社では1年生でベンチ入り、2年生の夏にショートとしてレギュラーを勝ち取り活躍。

3年春には高い守備力と打率.435で履正社ナインを引っ張り大阪大会優勝、近畿大会で準優勝しました。

第92回夏の甲子園では2回戦に現在千葉ロッテマリーンズに所属する中村奨吾選手がいた天理高校を相手に盗塁などを記録し履正社夏の大会初勝利へ貢献しました。さらに3回戦では聖光学院高校相手にホームランを記録、しかしチームは惜しくも敗れ敗退しました。

そして2010年のプロ野球ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズとオリックスバッファローズから外れ1巡目指名を受け、抽選の結果東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得、11月25日に年俸720万契約金7500万円でヤクルトへ入団することになったのです。

ちなみに高校通算本塁打は31本。スイングスピードは154km/hを記録している。

山田哲人選手の年俸と年俸の推移

年俸 年齢 背番号
2011年 720万円 18歳 23
2012年 800万円 19歳 23
2013年 1,000万円 20歳 23
2014年 2,200万円 21歳 23
2015年 8,000万円 22歳 23
2016年 2億2,000万円 23歳 1
2017年 3億5,000万円 24歳 1
2018年 2億8,000万円 25歳 1
2019年 4億3,000万円 26歳 1

年齢は契約を結んだ当時の年齢を掲載。

山田選手の2019までの成績















O
P
S
2012 ヤクルト 26 49 44 5 11 2 0 1 16 1 0 0 5 0 11 0 .250 .327 .364 .690
2013 94 396 350 50 99 13 2 3 125 26 9 2 39 1 37 6 .283 .354 .357 .711
2014 143 685 596 106 193 39 1 29 321 89 15 5 74 8 95 10 .324 .403 .539 .941
2015 143 646 557 119 183 39 2 38 340 100 34 4 81 5 111 11 .329 .416 .610 1.027
2016 133 590 481 102 146 26 3 38 292 102 30 2 97 8 101 16 .304 .425 .607 1.032
2017 143 624 526 79 130 25 1 24 229 78 14 4 91 6 132 15 .247 .364 .435 .799
2018 140 637 524 130 165 30 4 34 305 89 33 4 106 4 119 8 .315 .432 .582 1.014
2019 142 641 520 102 141 35 5 35 291 98 33 3 110 6 121 14 .271 .401 .560 .961
NPB:8年 964 4268 3598 693 1068 209 18 202 1919 583 168 24 603 38 727 80 .297 .401 .533 .934

2019年の成績は2019年のシーズン終了時の成績になります。

太字は各年度のリーグ最高の数字を表しています。

年度別打撃成績のリーグ内順位











2012 20 セ・リーグ
2013 21
2014 22 3位 1位 1位 3位 4位 10位 3位
2015 23 2位 2位 1位 1位 2位 1位 1位
2016 24 6位 8位 10位 2位 2位 1位 3位
2017 25 7位 8位 9位
2018 26 10位 4位 6位 9位 5位 7位 1位 3位
2019 27 3位 2位 4位 2位 2位 3位

年度別守備成績



二塁 遊撃





2012 ヤクルト 17 13 34 3 6 .940
2013 91 198 258 9 50 .981 1 1 1 2 0 .500
2014 143 368 445 13 105 .984
2015 143 337 472 9 103 .989
2016 133 304 417 5 70 .993
2017 143 301 442 9 78 .988
2018 138 319 457 13 92 .984
2019 142 297 417 8 84 .989
通算 933 2124 2908 66 582 .987 18 14 35 5 6 .907

これまでの獲得タイトルと表彰

トリプルスリー

打率3割、本塁打30本以上、盗塁30以上をシーズン中に達成する記録のことです。

年度 獲得タイトル 表彰
2011
2012
2013
2014 最多安打(193安打) ベストナイン
セ・パ交流戦優秀選手
月間MVP(8月)
オールスターゲーム敢闘賞(第2戦)
2015 本塁打王
盗塁王
最高出塁率
最優秀選手
ベストナイン
日本シリーズ敢闘賞
セリーグ連盟特別表彰
報知プロスポーツ大賞
燕市年間ヒーロー賞
ユーキャン新語・流行語大賞 年間大賞(柳田悠岐と共同受賞)
2016 盗塁王 コミッショナー特別表彰
2017
2018 盗塁王 スカパー!サヨナラ賞
2019

トリプルスリーがすごいと言われる理由

3割30本30盗塁と言われるものです。

現在までにトリプルスリーを獲得した選手は山田選手を入れてたった10人です。

2000本安打などもすごいし素晴らしい記録ですが、それよりも難しい記録です。

90年代以降でトリプルスリーを獲得した選手は以下の選手

  • 秋山幸二
  • 野村謙二郎
  • 金本知憲
  • 松井稼頭央
  • 山田哲人
  • 柳田悠岐

この6人(秋山幸二元選手は実際は1989年シーズンに達成している)です。

松井稼頭央選手は、実は2塁打も30本を超え史上初の快挙。

山田哲人選手の年俸が安いと言われる理由

山田選手の年俸が低いというのは野球ファンなら感じていることかもしれません。

現在までにトリプルスリーを3度獲得したことのあるプロ野球選手は山田哲人選手ただ一人です。

プロ野球史上初の快挙を達成してきたにもかかわらず4億3000万円という年俸にとどまっています。

2015年に同時にトリプルスリーを獲得した柳田悠岐選手は現在5億7,000万円。

しかし、東京ヤクルトスワローズでは史上初めて日本人選手が4億円の大台を突破しており、日本プロ野球界のシーズン本塁打記録を持つウラディミールバレンティン選手と1,000万円の差しかありません。(バレンティン選手は4億4,000万円)

なので決して安い年俸ではありませんが、他のプロ野球選手と比較したときにプロ野球史上初のトリプルスリーを獲得したのに安いのでは?ということだと思います。

これは正直所属する球団がお金を持っているかなど様々な球団事情もあるのでこれからさらに上がることもあるでしょうし、今後はヤクルトからFAなどを使って他球団に行く可能性も考えられるかもしれません。

山田選手のFA獲得とメジャーはあるのか

山田選手はここまで活躍しまくっていますがまだFA権を獲得していません。

順調にいけば来期中にFAを獲得する予定です。

今年も本塁打30本以上30盗塁を達成しており、今年の契約更新で5億円を突破するのではないかと噂されています。

FA権獲得後は、FA移籍かポスティング制度でのメジャー挑戦かと言われています。

メジャー挑戦に関して具体的なことを発言していないので真意は分かりませんが、今後このまま活躍していけばそれ相応の年俸も出せる球団でなければ難しいところなのでFA権獲得後は移籍する可能性は十分に考えられます。

動向に注目ですね!

山田選手はどんなに車に乗ってるのか

これはあくまで噂でしかないのであまり言及は避けておきたいところですが

  • アウディQ7
  • ベントレー

に乗っているのではという話しは出ています。

ただし、アウディQ7は年俸に対してかなり安めの車なので仮に乗っていたとしてもあまり車に興味を持たない選手なのかもしれません。

ベントレーは3000万円以上する超高級車です。ベントレーに乗っている場合はまだ結婚をされていないのでコンチネンタルGTあたりを乗っているのであれば持っているかもしれませんね。

ヤクルトのT3山田哲人の年俸推移・成績・獲得タイトルまとめ

以上がトリプルスリーを3度も獲得し今年も達成する可能性があったけど惜しくも達成できなかった山田哲人選手の年俸と年俸推移・成績・獲得タイトルなどのまとめです。

今年の活躍も目を見張るものがあり、シーズン中は3割40本40盗塁を狙えるのではな?と話題になっていましたが惜しく達成できず野球ファンとしては残念でしたね。

ただ毎年のように安定して活躍することができている山田選手なので2020年シーズンはさらに活躍を期待したいところです。