悪性貧血

生野菜をたべると、たくさん葉酸がとれる!

葉酸が入っている食品といえば、レバーやうなぎの肝と思いがちです。
実は、緑黄色野菜や果物が葉酸食品の優等生です。
レバーや肝は過剰摂取の問題がありますが、緑黄色野菜は沢山たべても安心です。
忙しい毎日の緑黄色野菜を手軽にとる方法があります。

忙しい毎日、スムージーは効率的かつ手軽に摂取できる料理方法です。
葉酸だけでなく、必要なビタミンCやベータカロチンといった体に良い成分をたっぷり同時にとることができます。
一石二鳥にも三鳥にもなるのです。
ひとつの食品を大量にとるのではなく、色々な食材を使うことによって、栄養が偏りません。

スムージーに使う食材例はいちご、マンゴー、りんご、くるみ、アーモンド、ほうれん草、ブロッコリー、パセリ、モロヘイヤなどの青菜類を3~4種類。
これだけの種類の食材を毎食使うのは大変ですよね?しかしスムージーなら簡単です。
葉酸は熱に弱いためスムージーはすべて生の食材を入れましょう。

緑黄色野菜100g中に含まれる葉酸の量の一例です。

モロヘイヤ
:生で250μg
ほうれん草
:生で210μg ゆでた時110μg
ブロッコリー
:生で210μg ゆでた時120μg
かぼちゃ
:ゆでた時 75μg
枝豆
    
:ゆでた時250μg

日本では、まだブロッコリーを生で食べることに抵抗があるかもしれませんが、生で食べるとがん細胞を修復してくれる効果があります。
欧米では生で食べることが常識です。

果実・木の実100gに含まれる葉酸の一例です。
アボカド
:84μg
くるみ(炒)
:91μg
マンゴー
:84μg
いちご
:90μg
アーモンド(乾)
    
:63μg

忙しい毎日の中で葉酸を効率よくとるには、とにかく生で食べること。生で食べることはちょっと・・・という方もスムージーなら簡単!
誰でも手軽に作ることができ、かつどんな食材を入れたのかがわかるので安心です。
ぜひ試してみてください。